神戸電鉄、トレインフェスティバル2018を開催

10月8日、神戸電鉄の鈴蘭台車両基地と見津車両基地にて「神鉄トレインフェスティバル2018」が開催されました。車両基地では最新の6000系から置き換えが進む1000系まで、神戸電鉄の主力車両が集結したほか、工場見学などさまざまな催しが行われました。

 

新型車両6000系(6004編成)
神鉄おなじみの顔・1000系(1070系)と5000系
2編成が並べられた「メモリアルトレイン」 かつての神戸電鉄の塗装を再現している

車両展示では1950年代~1980年代の姿に返った「メモリアルトレイン」2編成と現行塗装の1000系1編成が並んで展示され、開業90年の歩みが感じられる演出がなされました。

車両整備を行う工場の中も特別に解放。整備したての車輪やモーターがいくつも置いてありました。

 

今回見学したのは鈴蘭台だけでしたが、「神鉄トレインフェイスティバル2018」は見津車両基地でも開かれ、車両基地間を結ぶ特別列車も運転されたそうです。

 

大阪在住であまり使ったことのない神戸電鉄ですが、神戸の街を縦に横断するこの路線は、沿岸部を走る鉄道とは違った雰囲気がありました。一駅ごとに高くなる標高、斜面にそびえ立つ家、山間を縫うように敷かれたレール‥また訪れてみようと思います。

 

文:meronking

写真:御堂筋ライナー

記事公開日:2018年10月26日

 

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