モノレール山田駅に関西初のセブン自販機が登場

セブンイレブンが自販機になった「セブン自販機」が大阪モノレール山田駅のモノショップ跡地に登場しました。セブンイレブンとしては見慣れない販売方法ですが、それもそのはず、セブン自販機は2017年に発表されたばかりで、関西での導入は初めてだという、まだまだ数の少ないセブンイレブンなのです。

 

設置されたのは大阪モノレール山田駅。万博記念公園駅と千里中央駅の間にあります。改札外、切符売り場の横の小さな隙間に登場しました。もともとこの空間、「モノショップ」という小さな売店があったのですが、今年6月に閉店しています。

 

このセブン自販機は10月1日正午に営業を始めたばかり。一見よくあるパンやお菓子の自販機ですが、「セブン自販機」と呼ぶからにはここだけの特徴があるようです。さっそく見ていきます。

 

自販機は2台1組で、注目すべきは奥の自動販売機。品揃えをよく見てみると、

上の段にはおにぎり、下の方の段にはサンドイッチが入っていました。

 

長期保存できる食品しか販売できないという制約から、これまで自販機では手に入らなかったおにぎりやサンドイッチといった商品を、コンビニで列に並ばなくても手軽に購入できるというのが「セブン自販機」の特徴です。まさに自動化された小さな売店といった感じでした。

 

初日だからか商品はまだ多くありませんでしたが、公式サイトによると「売れ筋商品・立地特性に応じて品揃え」[1]を最適化することができるそうで、今後はよりコンビニらしい商品が増えるかもしれません。

 

追記(10月4日):

手前の自販機にドーナツが追加されていました!

 

購入の様子:

 

・・・ちなみに初日にも購入してみたのですが、

商品が引っかかってしまい利用停止になりました‥。機械の不具合に不幸にもあたってしまったようです。

 

旧モノショップは7店舗が存在していましたが、現在は何もない状態がみられます。ほかの駅にもセブン自販機が導入されることになるのでしょうか。続報があればまた見に行きます。

 

関連記事:

モノようかんや駅名ストラップでおなじみのモノショップ、閉店へ (2018年5月5日)
出典:

[1]株式会社セブン‐イレブン・ジャパン 「セブン自販機|セブンイレブン コンビニ 出店」<http://www.sej.co.jp/sej_case/jihanki/index.html>(2018年10月3日閲覧)

 

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